自分が気に入っていたものたちが、
誰か別の人の「大切なもの」に変わる。
自分が大好きだったものを、
別の形で誰かが生かして
幸せな気持ちになってくれたなら、
それが本当の意味でのリサイクルなのでは、と
私たちは考えました。
そんな、布や本たちを通して
つながりを感じられるようなマーケットを開催します。
使わずに眠っていたお気に入りの布や、
もう出番は終わったけれど
誰かの役に立ってくれたら、と思う本たちを、
朝市を通して違う誰かにお届けする。
朝市にお越しくださった方たちに
お分けすることによって、
新たな楽しい暮らしが生まれるはずです。
自分の大切なものから誰かの大切なものへ。
モノとともに気持ちを受け継ぐリサイクルマーケットです。
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