アンティーク … キッチンものを中心に、時代を経て残されてきた心ときめくものたちをお届けします。

   2006年の「スロウなくらし展」で、皆さんにご好評いただいたアメリカンアンティーク。
   今回も新たにアメリカから買い付けたものたちが並びます。
   今回は、小さくてお求めやすいものが中心。

   普段の暮らしに生かせる雑貨や、実際に使っていただけるキッチンアンティークなどもご紹介します。
   遠い異国の地で、誰かが大切に使っていたものたち。
   それが海を渡り、また誰かに届き、新しい生活が始まる。
   アンティークの持つそんな不思議な縁を、感じていただけると思います。

   また、今回は日本の「古いもの」もいくつかご紹介する予定。
   お部屋にひとつあるだけで、なんだかふっと心がやわらかくなる。
   長い月日を経てきたものには、そんな安心感があります。
   皆さんにもそんな「ほっとする」時間を持ち帰っていただけたらと思います。
  
  今回、朝市に登場する予定のアンティークは、
  アンティークキー、ガラスボトル、Ballのジャー、ファイヤーキングのカップ、ティン
  ガラスドアノブ、シフター、スタンプ、スプーン、クッキー型、スパイス瓶・・などなど。
  かわいくて魅力のあるアンティークが並びます。

  どうぞ手にとってご覧くださいね。


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5人の布作家さんによるひざ掛け … 「森の冬じたく」というコンセプトから、連想する「あったかいもの」。

それを形にしたのが、今回、5人の布作家さんに作っていただく「ひざ掛け」です。
山陰の厳しい冬、ともすれば気持ちも暗くなってしまいがち。

でも、そんなときにあったかい手作りのひざ掛けがそばにあれば、家事をするのも本を読むのもコーヒーを飲むのも、
きっと去年の冬とは違ってなんだか楽しくなる。そんな気がします。
どの作家さんも、魅力にあふれ、日々の暮らしを心地よくしてくれるものづくりを発信しておられる皆さんです。


 ■ 石原まゆみさん (STORE ROOM)

  松江市で「STORE ROOM」という手芸材料のアトリエを
  営んでいらっしゃる石原さん。
  ‘tis clayさんでの個展で作品を拝見し、SLOW+SLOWスタッフが
  ひと目で「惚れて」しまった作家さんです。

  シンプルで潔いデザインと色、でも使い込んでいくうちに
  それぞれの暮らしに溶け込んでゆく作品たち。
  言うなれば生成りのリネンのようなイメージです。

 □ かおりんさん (style@k

  SLOW+SLOWの立ち上げ当初から仲良くさせていただいている
  布作家さん。

  かおりんさんの作品の素晴らしさは何と言っても
  その布合わせ。それぞれの布の持つ良さがちゃんと伝わってきて、
  全体で見てとてもしっくりと落ち着く、そんなデザインはさすがです。
  女性ならではのやわらかい雰囲気がとても魅力的です。

 □ さつこさん (みずいろ

  「みずいろ」のさつこさんは、言わずと知れた
  山陰在住の布作家さん。2006年の「エコバッグ展」でも
  素敵なバッグを送ってくださいました。
  シンプルで使いやすくて、そしてちらっとかわいらしさがのぞく、
  そんな作品たち。

  ひと目見た瞬間に「これはいいものだな」と直感する、
  魅力ある作家さんです。

 ■ にじいろさん (Bienvenue*)

  関東在住で、たくさんのイベントに素敵な作品たちを出品して
  いらっしゃるにじいろさん。布が好き、手作りが好き、という
  気持ちが表れるものづくりをされています。
  温かみの伝わる布雑貨は、にじいろさんのやさしいお人柄そのもの。

  山陰で直接作品を見るチャンスはあまりないので、
  この機会にぜひ、その魅力に触れてください。

 ■ やまもとあきこさん (mishuri

  スタッフ憧れの関東在住の布作家さん。
  潔く、シンプルでかわいくて、そして確かな技術。

  SLOW+SLOWスタッフは実際にキッチンクロスや
  子供服を使っていて、その素晴らしさは証明済みです。
  こちらも山陰で作品が販売されるのは初めてのこと。
  ぜひ、直接ご覧ください。


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  'tis clayさん … 心地いい雑貨屋さん。それは接客であり、商品のセレクトであり、
             お店の雰囲気であり・・・すべては暮らしを楽しむために。

  
いつ行っても、変わらず心地よい空気が流れ、そこにいるだけで癒される雑貨屋さん。
  私たちが大好きなその空間は、もう十数年、その地で人々に
  幸せを与えてくれる存在です。

  クレイさんが大切にされていることは、新しすぎないこと。

  もちろん新商品もたくさんあるのですが、
  例えばグラスが欠けてしまったら同じものが手に入るように、
  ベーシックなものはあえて変えずに、何年も同じシリーズが置いてあったりします。
  それは、大切なお客さまに対する誠意でもあり、
  本当にいいものは時代を選ばない、という思いでもあります。

  ここに来ればホッとできる。ここに来れば、自分に必要なものがある。
  そんなお店を持っていることが、暮らしを楽しむためにはとても大切。

  そういう意味でも、クレイさんの存在は私たちにとってとても大きなものなのです。

  こころ、ほっこりの、冬じたくのための雑貨

  今回の朝市では「冬じたく」というテーマにあわせ、
  心もほっこりするような雑貨をセレクトしていただける予定。

  秋を楽しむ雑貨、冬に向けてのクリスマス雑貨。
  カレルチャペックの紅茶なども並ぶ予定です。

  森の中の学校に、かわいい雑貨屋さん。そんな夢のような空間が実現します。

  米子は遠くて…という方も、ぜひこの機会にクレイさんの雑貨をお楽しみください。