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渡部さんのお米 … 一番おいしいお米を作るには
「手間」を惜しまないこと。
奥出雲・上阿井の山あいにある渡部さんの田んぼ。
ふんだんにあふれる湧き水を張った田は美しく稲を育み、
おいしいお米という恵みを与えてくれます。
渡部さんのおうちへうかがうと、昔はどこにでもあった風景…
子どもたちが駆け回り、虫の声や風の音が聴こえるような、
そんな心癒される風景が広がります。
いろいろな農法を試したけれど、結局一番おいしいお米を
作るには「手間」を惜しまないこと。
「草取りも楽しいよ。」と言うくらい、お米作り、農業そのものを
楽しんでおられます。
お米の流通も人任せにせず、そのほとんどは産地直売。
ある意味本当のおいしくて幻のお米なのです。
「毎日食べるものだから、お米はおいしくて
安全なものでなくては。そのためなら、手間は惜しまない」
というその心が、本当においしいお米の基本と
なっているのです。
春に水を張り、夏に稲が伸び、秋に収穫し、
その恵みを1年かけて楽しむ。
土地の豊かさ、人の温かさ、そのどちらが欠けても
おいしいお米作りはできない。
いつうかがっても笑顔で迎えてくれる渡部さんの笑顔が
それを証明してくれているように思います。 |
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収
穫 |
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渡部さんのお米は、おいしい。
機械乾燥をせず、天日干し(はで干しといいます)をすることで、お米の粒を痛めず、
茎や葉の栄養分が稲穂にゆっくりしみこんでおいしくなるのだそうです。
そのおいしさは、全国食味コンクールで金賞を受賞したというところからも明らか。
玄米も白米も、お米本来の味がちゃんと伝わってくるおいしさです。
自然豊かな土地と、おいしいお水と、渡部さんの人柄が作るお米。
今回はご要望にお答えして、小さめのお試しサイズもご用意する予定です。
皆さんもぜひ、おいしい新米のご飯を味わってみてください。
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