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モヌッカさんのコンフィチュール ・・・ ぶどうの実がごろごろ。日本でも珍しい、ぶどうのコンフィチュールを益田からお届けします。
コンフィチュール。それはフランス語で「ジャム」という意味。
モヌッカさんのコンフィチュールは、ぶどうそのものがごろごろっと入っている、不思議な食感。
モヌッカのオーナーさんのお父さまが運営されている「田中ぶどう園」は、減農薬で安全な栽培にこだわるエコファーマーであり、
珍しい品種も栽培されている、山陰でも珍しいタイプのぶどう園です。
そのぶどう園で採れるぶどうを、ひとつひとつ大切にコンフィチュールにしていく作業は、手間がかかる作業のため、
国内でぶどうのコンフィチュールを専門に作るところは、ほとんどないとのこと。
でも、それでもコンフィチュールを作り続けるのは、オーナーさんの「おいしいぶどうを長く皆さんに食べてもらいたい」
という思いがあるからにほかなりません。出来上がったコンフィチュールは、種類によって微妙に色合いが異なり、
日にかざすとぶどう色のグラデーションが楽しめます。
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今回ご用意していただけるのは、次の7種類。
・巨峰 … 特選の巨峰を使用。色、味ともに濃厚で、もっちりとした皮がおいしい。
・MIX … 数種類のぶどうを白ワインと炊き込んでいます。甘いながらもまろやかな口当たりは、とても贅沢。
・モヌッカ … お店の名前にもなっている「モヌッカ」という品種のぶどうを使った、
ぽろぽろっとした小粒の食感の一品です。ヨーグルトととても合います。
・マーナイツ&アールグレイ … 香りがとても高く、口に入れるとほっとする味わい。定番のコンフィチュールです。
・ユニコーン&クレームドペーシュ … ぶどう(ユニコーンという品種)と桃のお酒を掛け合わせた
豊かな味わいのコンフィチュール。やわらかい果肉とほんのり香る
桃の香りが絶妙です。ローズマリーも入っています。
・モヌッカ&クレームドカシス … 「幻の葡萄」と言われるモヌッカをカシスのお酒と合わせました。
ぽろぽろとした粒感を楽しんでいただきたい一品です。カクテルなどに加えても。
・モナリザ&バルサミコ … バルサミコ酢を加えて炊きあげました。とろっとした仕上がりですが、
こくのある濃厚な味わいは、ライ麦パンや厚切りパンとの相性が抜群です。
7種類いずれもとても「きれい」なコンフィチュール。自然が持つ色の崇高さを、見せつけてくれます。
いずれもとても貴重で、早々に完売してしまうものも。ぜひこの機会に、味わってください。 |

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とまとフレンズ … ミニトマトからできた、料理に大活躍の魔法のケチャップ。
鳥取県琴浦町。海と山が楽しめるのどかな町で、JAの女性会の方たちが結成された「とまとフレンズ」さん。
作られているのは、町の特産品であるミニトマトを使ったケチャップです。
去年松江市の古民家行ったイベントでも、とても好評で、それ以降「あのケチャップはどこに売ってるのですか?」という
お問い合わせもいただくようになりました。
特産品であるミニトマトの、規格外品を有効活用するために、と作られたのがきっかけのケチャップは、
他の材料もなるべく地元の素材を使い、手作りにこだわっておられます。
心を込めてひとつひとつ瓶詰めされたケチャップ。毎日のお料理に活躍すること間違いなし、です。 |
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ミニトマトじゃないとこの甘さは出ないのだそうで、その豊かな味わいに、
必ず誰もが大げさではなく、衝撃を受けるはずです。
ただのケチャップに500円以上出すのは贅沢だと思うけれど、
このケチャップはケチャップという名前だけどケチャップではないのです。
パスタに混ぜるだけで濃厚なトマトソースパスタに。
そのほかオムライス、グラタン、カレーやハヤシライスの隠し味、ピザソースとして、
お野菜をただ煮たものに混ぜるなどなど、これがあるだけで確実に食卓が豊かになる、
魔法のケチャップです。 |
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奥出雲葡萄園 … 奥出雲の風土が生んだ、味わい深いぶどうジュース。何も加えていない、というその潔さが商品に対する誇りの表れ。
今回の朝市の会場でもある雲南市木次町。その山あいに「食の杜」があります。
パン屋さん、古民家を移築した民泊施設、ロバのいる小屋…そして、見渡す限りのブドウ畑。
季節ごとにいろいろな色、いろいろな表情を見せてくれるところです。
そしてこの中にあるのが、ワイナリー「奥出雲葡萄園」さん。
奥出雲の風土が育んだワインの製造・販売を通して、生き物と自然にやさしい農業を目指していらっしゃいます。
「食の杜」は、奥出雲という土地で、日本が昔から培ってきた食生活を見直そう、という活動をしている場所です。
自然に寄り添い、今をあるがままに暮らしながら、自分たちの手で自分たちが食べたいと思うおいしいものたちを生み出す、ということ。
それは、まさに私たちが考える「ていねいな暮らし」のベースとなるものです。
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今回朝市に提供していただくのは、ぶどうジュース。
葡萄園のレストランでもいただけるこのジュースは、「ブラックオリンピア」という巨峰の改良種と
山ぶどうとをブレンドしたジュース。
無添加で、糖類・酸味料・香料を一切使わず搾ったままを瓶詰めしてあります。
きれいなぶどうの紫色が透き通ったジュース。味は、思ったよりも濃くなくてさっぱり。
でもしっかりとぶどうの味が堪能できます。
何より、よくある作り物の甘さではなく、本来のぶどうが持っている甘さが
ストレートに伝わるところが魅力的。
子どもが飲んでも、大人が飲んでも同じように「やさしさ」をもらえるようなジュース。
何も加えていない、というその潔さが商品に対する誇りの表れだと思います。 |
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