絵本と本。

 自分が大切にしていたものが、違う誰かの幸せの種になってくれるとしたら。
 自分だけの「お気に入り」だったものが、誰かの大切なものに変わるとしたら。

 それはちいさなことだけど、誰かとつながれる、本当の意味でのリサイクルです。

 もう出番は終わったけれど、捨てられない、
 誰かに役立ててほしいと思う絵本と本をお預かりさせてください。
 朝市の会場にて、新しい出会いを待っている人たちにお分けします。

 さあ、本を持って朝市へ。


  

  * 大切な本と絵本のマーケット 本と絵本の募集について  

 募集するのは、「絵本」「暮らしを楽しむ本」です。  

 ご寄付いただいた本は、「くらしの学校」の会場および朝市会場にて、
 マーケットに並べさせていただきます。
 1冊だけでもかまいません。また、当日お持ち込みいただいてもけっこうです。    

  ・絵本について  

   絵本であれば種別は問いませんが、
   落書き、破れなどのひどいものはご遠慮ください。  
   破損がひどいものは当日お持ち込みいただいても
   お断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。  

  ・本について  

   暮らしがテーマの本に限らせていただきます。
   雑誌、ムック、本などの種別は問いません。
   大切に読んでいたけど、次の誰かに大切に読んでもらいたい、と思う
   本をお持ちください。
 

  ・絵本、本のご寄付について  

   くらしアトリエあてに発送していただく方法と、
   当日会場までお持込みいただく方法があります。
   ご寄付いただいた本たちは、会場のブックマーケットのコーナーで
   販売をさせていただきます。

   マーケットの収益は、特定非営利活動法人の地域活動・運営に充当させていただきます。
   皆さんのご参加・ご協力を、地域を元気にすることへとつなげていきたいと
   考えていますので、ご協力、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。  

  ■発送していただく場合 随時募集
   お名前、ご住所、ご連絡先をご明記の上、こちらの住所まで送ってください。  
  
   〒699-1243   雲南市大東町畑鵯733番地   
    NPO法人くらしアトリエ「ブックマーケット受付」行き  


  ■当日までにアトリエにお届けいただく場合
   アトリエは不在にしている場合があります。

   そのときは、玄関先に木箱を設置していますので、そちらに入れてください。
   お持ちいただいた方のお名前、ご住所、ご連絡先が分かるようにしておいてください。


  ■当日会場までお持込みいただく場合   
   
   本部を設けておりますので、そちらまでお持込みください。  
   またはスタッフに声をおかけください。 
   その場合、ご住所、お名前が分かるようなもの(メモでけっこうです)を   
   一緒にお持ちいただけると喜びます。   
   ご不明な点がございましたらメールにてお気軽にご質問くださいね。

 
   info@slow-slow.com

  * 2008年「海辺のピクニック」当日
  たくさんの方が絵本を持って来てくださいました。
  *2008年「落葉とおさんぽ朝市」では全国から
  たくさんの本と絵本が寄せられました。
 
 
 瓶もの。

 かわいい瓶に出会うとうれしくて、ついついキッチンに瓶ものが
 増えてしまうこと、ありませんか?  
 たまった瓶を何に使おうかとあれこれ思いをめぐらせるのも、楽しいもの。  

 朝市では、使わなくなった保存用の瓶を募集します。
 眠っている素敵な瓶を当日会場までお持ちください。
   
 お持ちいただいた瓶は「くらしの学校」および朝市の会場にて、
 どなたでもご自由にお持ち帰りいただけます。
 (販売ではありません。お持ち帰りは自由にして頂いてかまいませんが
  個数はお一人さま3個までとさせていただきます。)

 持ち帰ってジャムを作ったり、小物を入れたり、お花を生けたり、保存瓶にしたり…。  

 暮らしが楽しくなる工夫のひとつとして、瓶の使い方をそれぞれ楽しんでみてくださいね。  

   注意事項として  

   ・持ち込みはお一人さま何個でもOKです。  
   ・お酒の瓶やビール瓶など、保存向きでないものは除きます。  
   ・個別の商品名が入っているものは除きます。  
   ・きれいに洗浄してお持ちください。   
    汚れているものはお引取りをお断りさせていただきますのでご了承ください。  
   ・ふたがあるものが望ましい。   
    ご不明な点がございましたらメールにてお気軽にご質問くださいね。


    info@slow-slow.com
 * 2008年「落葉とおさんぽ朝市」では
 とてもかわいい瓶が集まり、みなさん吟味してお持ち帰りを
 していらっしゃいました。
  *瓶ひとつで、保存が楽しくなる、キッチンが
  かわいくなる、そんな暮らしのきっかけに
  していただけたら、と思います。