| SLOW+SLOWとは。 |
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SLOW+SLOW は、「ていねいな暮らし」を
テーマにしたサイトです。
私たちが言う「スロウ」とは、時間的な概念ではなく、
また田舎で暮らす「スローライフ」とも違う、
「日々の過ごし方」。
大切なのは、「どこに暮らすかではなく、どう暮らすか。」
どこに住んでいても、どんな環境にいても、
他の誰でもない、自分なりのものさしでものごとを感じ、
自分の目の前にある風景や環境をいとおしみながら、
気持ちをおだやかに生きていくこと。
それが、私たちの考える「ていねいな暮らし」です。
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不便で、曇りや雨の日が多いここ山陰も、
感じ方ひとつで、とても贅沢で魅力的な土地になる。
そしてそれはきっと、どこに暮らしている人でも
同じことだと思うのです。
自分なりの心地よさをひとつひとつ見つけていけば、
日々はもっと楽しくなるはず。
季節を感じ、住んでいる土地で楽しくていねいに暮らす。
私たちが表現する「スロウ」と、
見てくださる皆さんの「スロウ」。
お互いに発信しあうことで生まれる
「ていねいな暮らしの輪」を、大切にしていきたいと
思っています。 |
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SLOW+SLOWは、山陰から発信しています。
しかし、山陰に限らず、サイトを訪れてくださった皆さんが
それぞれの住んでいる土地を愛し、自分らしく心地よく
過ごしていくための発信も、同時に行っています。
日々の暮らしのひとコマを切り取るクリップ・キッチンクリップや、
WEBイベントなど、日常を通して気軽に参加していただける
企画もたくさんあります。
山陰に限らず、住んでいる土地で楽しく暮らそう、としている方なら
誰でも自由に参加して頂けます。
そのほか、ていねいな暮らしのひとつのとして、
ものづくりの支援・コラボレーションやワークショップなどを通して
「手間をかけて暮らすことの楽しさ」を発信しています。
春と秋に行う朝市では「おいしいもの」「いいもの」だけではなく、
それを生んだ山陰のすばらしい風土、すばらしい思いを持った人たちを
ご紹介しています。
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SLOW+SLOWは、特定非営利活動法人くらしアトリエが、その事業の一環として
「住んでいる土地で、楽しくていねいに暮らす」というコンセプトを
発信するために運営しています。
活動拠点のアトリエは島根県雲南市という場所にあります。
山里にある古い空き家を活用して活動しています。
神話の残る、とてもきれいな山々、
四季折々の自然に囲まれたとても豊かなところです。(ヘビはもちろん、狸もでます・・)
特定非営利活動法人くらしアトリエの詳しい活動経緯、連絡先はこちらをご覧ください。
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| そのほかの発信。 |
このサイトのほか、私たちの提案をいろいろなものを通して発信しています。
暮らしに寄り添う雑貨を作ったり、全国からハンドメイドものを募集してイベントをしたり、
お花のある暮らしを提案したり。
雑誌のお手伝いや、様々なデザインなどもさせて頂いています。
<掲載雑誌>
2006年 さんいんキラリ冬号 山陰百景、「ていねいな暮らし」・・その他掲載 撮影、文章を担当
2007年 ブティック社 「コットンフレンド冬号」 エコでていねいな暮らし 全国からエコバッグを募集
「スロウな暮らし展 バッグから始まるていねいなくらし」より
2007年 さんいんキラリ春号 山陰百景、「ていねいな暮らし」・・その他掲載 撮影、文章を担当
2007年 さんいんキラリ夏号 山陰百景、「ていねいな暮らし」・・その他掲載 撮影、文章を担当
2007年〜2008年 さんいんキラリ 山陰百景 「ていねいな暮らし」・・その他掲載
<コラム>
山陰のポータルサイト「神々のふるさと 山陰」でコラムを担当
<その他>
地域デザイン事業として、「日々の暮らしになじむデザイン」をテーマに
地元企業などのパッケージデザイン、フライヤーデザイン、企画なども行っています。
2006年11月にコンセプトをまとめた「SLOW+NOTE」を販売しました。
松江市のアルトスブックストアさん、米子市の'tis clayさんに置かせていただいています。
(完売いたしました)
2007年6月に米子市の'tis clayさん店内に、スロウスロウと'tis clayのお花屋さん
「お花マルシェ」がオープンしました。
くらしの中に寄り添うお花の提案のほか、ワークショップや全国配送も行っています。 |
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| 特定非営利活動法人 くらしアトリエ 活動経緯・連絡先 |