はたひよどりにある実店舗について(OPEN 5月〜11月)。








「くらしと、つくるのお店」は「山の図書室」と同じ場所、
雲南市大東町畑鵯733という山の中にあります。

くらしアトリエの原点でもある、ものづくり。

立ち上げ以来、日々の暮らしで感じる「こんなのがあったらいいな」をとことん考え、形にしてきました。
そのものづくりの精神を受け継ぎつつ、山陰という豊かな風土に育まれたいろいろなものづくりを同時に発信するお店を、ここ「はたひよどり」に作りました。
些細なところまでしっかりとこだわって試作を重ねた布製品や、はたひよどりの空気感が伝わるようなオリジナル商品、また、山陰各地のおいしいものや作家さんの作品もご紹介しています。
アメリカのアンティークも少しだけ置いています。暮らしの中に寄り添う雑貨として、ぜひ手に取ってご覧ください。

そのほか山陰のものを中心に取り扱っています。
・出雲 長春堂さんの黒豆大福(寒い時期のみ)
・山の図書室コーヒー豆(cafe vitaさんに作っていただいています)
・焼きドーナツ、焼きっぱなしパウンド(松江市クレームデクレーム)
・洋服、はぎれ、山陰の器、木製品
・生地(リネン、綿麻など)
「ステッチクラフト」さんのお洋服
「家具工房en」さんのカトラリー、カッティングボードなど
「工房32豆」さんの器
・袖師窯さんの器
・アッシュワークさんの器
・吉田ふるさと村さんの商品

原則的に「山の図書室」のオープン日と同日のオープンとなります。
お店でお買い物を楽しまれた後は、「山の図書室」でドリンクを飲みながらの読書もお楽しみください。

*寒い時期はお休みです。オープンしている日にちについては、下のカレンダーをごらんください。

ネットショップについて(常時オープン)
「くらしと、つくるのお店」のネットショップがオープンしました!!
お買い物される際はこちらから、お入りください。

「くらしと、つくるのお店」ネットショップ 
アドレス https://kurashi733.stores.jp


net shop
OPEN!



定番商品について(ネットショップと実店舗両方で取り扱っています)




「いただきます」のお弁当包み

毎日のお弁当を楽しくしたい!という
スタッフの声を形にしたお弁当ふろしきです。

天野紺屋さんに染め上げていただいた布には、
「いただきます」「ごちそうさま」「おいしかったよ」のメッセージが。

包む方向によって見える文字も変わるので、
食べ終わった後も「どの言葉を出そうかな?」と楽しくなります。

お弁当包みサイズ 約55センチ×約55センチと大きめで、
おみかんを上にのせて一緒に包めるサイズです。

おそろいのカトラリーケースもあります。ご一緒にどうぞ。




733の鍋つかみ

「くらしと、つくるのお店」では一番人気の定番商品です。

お茶を入れるひとときがちょっと楽しくなる形は、
「WORKS733」のロゴマークにもなっているミルクピッチャー。
キッチンに置いてもかわいいというのがコンセプト。

色布の部分をひっくり返すと、右手でも左手でも使える
優れものです。
季節により色んな柄が登場します。
どうぞお楽しみに。




はたらく、エプロン。

家事に育児に頑張る女性のための、かわいいエプロン。
仕事着としてはもちろん、そのままお出かけもOKのデザインが人気です。

長いワンピース丈と、短いチュニック丈のものがあります。
長い丈のエプロンはラウンドネックのワンピースタイプです。
大きめのポケット2つが便利です。

襟ぐりも大きく脱ぎ着がしやすく、冬場はタートルネックと、夏はTシャツと合わせても格好良く着こなせます。 短いバージョンはより「お出かけ」を意識したデザインのエプロンです。

台所仕事は案外、お腹周りが隠れるくらいの丈があれば機能的に十分。
チュニックタイプの軽やかなデザインで、動きやすくなっています。
子ども用エプロンもあります。ぜひお店でご覧ください。
「くらしアトリエ」の商品開発について。
くらしアトリエのものづくりのコンセプトは、「こんなのがあったらいいな」を形にすること。
スタッフの声を集め、試行錯誤を繰り返して、商品開発を行っています。
例えば「草木染め」。
はたひよどりのやわらかな空気、四季おりおりの風景をそのまま商品に閉じ込められないかと考え、アトリエ周りで育った草花を使い、草木染めを行っています。
ヨモギ、栗、あざみ…そのほか、季節ごとのいろいろな草花がくれる色は、まさに一期一会。同じ色をもう一度作り出すことはできません。
もちろん染めるだけではなく、デザインにもこだわり、「かわいくて使える」商品づくりを目指しています。
活動をしながら、時間を見つけての草木染めですので、ふんだんに商品ができるわけではありませんが、その色、風合いをぜひお楽しみください。



例えば「手しごと鏡餅」。
年末になるとスーパーに出回る小さな鏡餅。
あの、プラスチックのパウチされた感じに違和感があり、「もっとあたたかみのある鏡餅はできないかな」と考えていました。
そんなとき、「木で作ってみたらどうだろう」というスタッフの声があり、県産材の端材を使ってひとつひとつていねいに手づくりされたお餅とみかんを組み合わせた鏡餅が出来上がりました。
木ならではの柔らかくあたたかな風合いと、ラフな削りの表情。かわいいお座布団もついています。毎年のお正月に彩りを添えてくれる、季節を感じる手仕事です。




過去のものづくり。

過去のものづくり


2013年9月までの、花雑貨、ものづくりは上の画像をクリックしてごらんください。

お知らせと、733の様子。
くらしの学校

2015年度 受講生募集中です。
大人でもどんどん学んでください!
くらしと、つくるのお店

ネットショップをオープンしました!「いただきます、のお弁当風呂敷」や鍋つかみなど、こちらから購入できます!
山の図書室

山の図書室オープン日は下のカレンダーをご覧ください。
その他、お知らせ

2015年度「くらしの学校」募集はじまりました!