くらしの学校とは。
「学びたい、大人でも。」

大人がわくわくしながら通える場所があったらいいな、という思いから生まれた「くらしの学校」は、少人数で行う連続形式のワークショップです。
子どもの頃のように、「しなければならない」勉強や「行かなければならない」授業ではなく、自分の意思で、行きたい!学びたい!という気持ちをかき立てられるような場所作りを目指し、「日々の暮らし」をテーマに「気づき」や「学び」を感じられるさまざまな授業を行います。

「2015年度 くらしの学校」 時間割 アップしました!

学校の詳細やお申し込み方法については、SLOW+SLOWの日記で随時お知らせいたします。




「大人だからこそ楽しめる学びの場」。
基本は3~4ヶ月、または6~7ヶ月のサイクルで、数週間〜1か月に1度の間隔で、連続して開催します(8月はお休み)。
その年ごとにコースや授業内容も変わります。

山陰を中心に活動しておられるお店のオーナーさんや、料理グループさん、ものづくり作家さんなどを講師に迎え、毎日の暮らしを豊かに、楽しくするための学びを提供します。

また、講師の方々の個性を活かしたオリジナリティあふれる授業が特徴で、講師と参加者の距離がとても近く、日常生活のヒントになる学びが得られます。



過去の授業(2014年度の授業)
<保存食コース>

・お料理に使えるベリーソースと、バナナチャツネ 
元「キッチン工房はしまん」藤原祐介さん

・梅を使った保存食と、梅のお料理 
「うしお料理クラブ」富山邑子さん

・ブルーベリーを中心に、酵母づくりと酵母料理 
「コウボパン小さじいち」 西村公明さん・あゆみさん

・夏から秋の野菜を使った保存食 
「杜パンカフェ」 雨川桂子さん

・山のもので保存食 きのこのピクルスを中心に 
「ピコット」さん

・乾物を使ったお料理 
「ナチュラルフード菜野花」内田アキ湖さん

・冬のお菓子作り フルーツケーキとグラノーラ
 「焼き菓子工房徒歩」松野さん

<ものづくり 単発ワークショップ>

・5月「草木染め教室」 …学校近くの「畑展望公園」にて、公園周辺の草花を使ってリネンのハンカチを染めました。 
講師 「メリーさんの会」渡部さん

・10月 「バターナイフづくり」 …いろいろな色・硬さの木材を選んで、自分だけのバターナイフを手づくりました。 
講師 「家具工房en」藤原さん を開催しました。

少し場所は遠いですが、春夏秋の風景を楽しめる「通学路」で、うつろう季節も感じながら、大人の学びを体感してください。








給食もあります。
くらしの学校の自慢のひとつが「給食」です。

その授業ごとに特色のあるおいしいお料理を作っていただいています。 保存食コースでは、調理実習で皆さんが作ったお料理に加え、講師の方が腕を振るってくださったものも交えて、皆さんでいただきます。
ものづくりのワークショップの授業では、その都度おいしいお料理を作ってくださるお店やグループさんにケータリングしていただきます。

例えば‥杜パンカフェのオーナー雨川さんによる授業 「野菜のペースト」の時の給食は、

・バゲット カボチャのペーストと、なすのペーストのせ
・玉ねぎとトマトのマリネ
・鳥ハム
・オクラの昆布〆
・長茄子の海苔巻き
・ドライトマト
・きのこのスープ
・地元のおいしいぶどう です。
9月のはじめ、まだ残暑が厳しかったこともあり、あっさりといただけて疲れを癒やしてくれるような味付けのお料理が並びました。
どれも「ひと手間」が加えられていて、ていねいに作られたものばかり。レシピや手順など、授業とはまた違ったところでお料理のコツを教わることもできます。







「通学」を楽しんでください。
わざわざ「学びにきてください」

「くらしの学校」は不便な場所にあります。公共交通機関は近くにありませんし、冬にはたくさん雪が降る、山深いところです。
きっと、何かなければ訪れることのない場所、だと思います。
でも、だからこそ四季の木々の色の移り変わり、田んぼの風景など、雲南の季節の移ろいを感じることができます。
連続形式の授業で、学校に「通う」ことによって、季節を感じる暮らしに一歩近づくことができるのでは、と思います。どうぞ、通学路も存分にお楽しみください。




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